Designing Radios, Electronics. /通信装置設計入門・学習

I'm studying the design method for the future. 現代のラジオとエレクトロニクス設計法を開発・研究してます。

2017年7月22日土曜日

14MHz キュビカル・クワッド・アンテナの解析

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2素子のキュビカル・クアッドは、立体構造になるため、短波帯では大変大型になり、その大きさから高性能への期待が高い。 図1. キュビカル・クワッドの形状 一波長アンテナで、14MHzで5mx5mのループが2個となり、大変巨大な構造になる。 それだけに、性能...
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2017年7月19日水曜日

50MHz 4種アンテナ(ダイポール、ヘンテナ、スカイドア、2素子八木)性能比較

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1. 50MHz 4種アンテナ(ダイポール、ヘンテナ、スカイドア、2素子八木)性能比較 V型ダイポール・アンテナ(バンザイ・アンテナ)の実行利得は、ヘンテナやスカイドアに約-1dB程度の実効利得でかなりのハイゲインで、Qが低いので広帯域です。 高電力送信対応も容...
2017年6月7日水曜日

EHアンテナの集中定数による特性計算結果

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EHアンテナは、波長に対して十分に小さなアンテナ素子であるため、集中定数でその電気的特性は近似計算できるとの考え方により、AC特性と、過渡特性を、LTspiceで計算しました。 その結果、給電点のインピーダンスは大変高くなり、送信機からのRF電源の電力供給をほどんど受けつかな...
2017年6月2日金曜日

無調整型水晶発振回路の不安定発振動作、高調波歪み発生現象とその解決法

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無調整型水晶発振回路は、従来より長い間知られたもので、無調整で発振するので、安定した周波数で当然のように安定して発振し、綺麗なサイン波(正弦波)を生成すると期待されており、不安定な発振動作や高調波歪みが発生する現象に言及された例を見ない。 ところが、条件によっては、以下...
2017年5月24日水曜日

BJTトランジスタを使ったAMコレクタ変調回路歪み特性の計算評価と 実験経験との比較検証

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BJT トランジスタを使ったAMコレクタ変調回路歪み特性の計算評価と 実験経験との比較検証 [概要] 従来式BJT トランジスタを使ったAMコレクタ変調回路は、マイナス変調や、 変調が浅い 現象が発生しやすいことが実験的に知られている。 この課題を解決する手段として、「...
2017年4月23日日曜日

ヘンテナのSWR調整方法を計算で求める(ヘンテナの謎を解き明かす)

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50MHz(6mバンド)用アンテナとして人気のある「ヘンテナ」を、「モーメント法」[1]に基づくアンテナ・シミュレータMMANA(Copyright by Mr.Mori/JE3HTT)を使い、その謎の解明を試みました。 課題: (1)ヘンテナを作ったが、SWRが送信の実用...
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