2015年9月16日水曜日

続【存在する虚数】実数数直線と直交する複素数平面は無限の数面が存在するの?(地デジの直交変調電波との関連で)『バカボンの予想』

 バカボンのママ

毎日、地デジを見ながら、未だに何も知らない自分を反省しています。地デジにはOFDMという変調方式が送受信に使われており、ここでも虚数の概念は欠かせない設計の道具ですわ。

地デジのOFDM直交変調電波との関連で、実数数直線と直交する複素数平面は一体どれだけの数だけ存在できるのかをイメージしてみました。

実数の数直線を三次元空間でイメージすると、その数直線に直交できる数値軸は原点0を中心に360度回転できるので、その360度円周上にどこにでも、虚数軸を置くことができますよね。

・・・とすると、一つの実数数直線に対して、存在できる複素数平面は、その実数数直線を回転中心軸として、無限の数だけ存在できるのでは?と考えました。

私には数の概念が十分わかっていませんが、おそらくそうなのだと思います。
これを『バカボンの予想』と名づけました。(笑ってやってください。)
これでいいのだ。


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