2015年9月20日日曜日

低周波信号のピークホールド回路



インターネット上のピークホールド回路を参考に、必要な回路修正を加え、その動作を見てみました。

(1)ピークホールド状態の波形確認
赤いサイン波に遅れを伴いながら、C3に充電されギザギザの波形でピークホールドされる緑の電圧波形を見ました。

(2)時間軸を長くして見る。

パルス電圧源で周期的にONするNPN Trを使って、C3に充電された電荷を周期的に強制放電させ0Vにする波形です。

(3)C3に充電された電荷を放電する瞬間波形


赤い入力波形が停止した場合は、緑の強制放電の後は0Vに落ち着かせる設計思想が見られます。赤の入力が連続しているので、ピークホールド波形は、すぐにピーク電圧近辺へ戻っています。